サニトラエンジン交換

エンジンの調子が今ひとつだったので、エンジンを載せ替えたいと思いました。とりあえず部品取り サニトラに載っていたエンジンを載せることにしました。このエンジンはフルノーマルで、調子も良かったので、部品 取りから下ろして保管していました。本当ならエンジンを組みたいのですが、お金もないので、持っているこの エンジンを載せることにしました。

まずはクーラントを抜き、ラジエターを外します。クーラントのドレインはラジエターの下の方に付いています。 ラジエターホースを外し、ラジエター左右4本のボルトを外せばラジエターは外れます。それから上から外せる ものは全て外します。クラッチ/アクセルワイヤー、ダイナモ/スターターへの配線、バッテリー、エンジンに つながっているグランドケーブル、燃料ポンプへの配管(早く電磁ポンプが欲しい)、温度センサー/オイルランプセン ダー/デスビへの配線、ヒーターホース、ブローバイ用やその他の配管などをどんどん外して行きます。それからキャブ のファンネルはストラットタワーにあてて割っ たりするので、私の場合はキャブも外します。後は最後に上から外せるオカマのボルトを外せば、上回り終了 です。

ラジエターのドレインは右下にあります。
写真右側に見える ケーブルは、エンジンに
つながっていたグランドケーブルです。
ラジエターホースは外しました。両端の
ボルトを4本緩めれば、 ラジエターは
外れます。
上から外せるものを、どんどん外して
行きます。
キャブは外した状態です。マフラー(エキパイ)、
エンジンと ミッションの間のオカマボルト
も外します。
上回りは終わりました。今度は下
回りです。

さて、上回りが終わったら、ジャッキアップして、下回りをはずします。危険が伴うので、当て馬を使用し、十分 注意して作業して下さい。サニトラが幾ら軽いといっても、700kgくらいあります。下回りはアンダーカバー、 スターター、残りのオカマボルト、マフラーを外すくらいです。エンジンを吊り上げた状態で、車体を押出さなければな らないので、ここで馬を外し、車体を地面に下ろします。後はボンネットを外し、チェーンをかけ、エンジン マウントのナットを外せば、後は吊り上げるだけです。ボンネットのボルトを外す前にウォッシャーのパイプ を外すのを忘れないように。忘れるとボンネットを抱えた状態で、あらら、という事になります。エンジンを 載せるときは外した通りに組んで行きます。下に潜るまえにエンジンマウントや上から付けれるオカマのボルト は先につけた方良いと思います。最後にクーラントを入れるのも忘れずに。

ジャッキアップして、馬をかませました。
これからサニトラの下でお休みの時間です。
オカマのボルトとスターターを外します。
とうとうエンジンが下ります。 このエンジンを載せます。
いよいよエンジンが載ります。 とりあえずエンジンが載りました。
これからどんどんパーツ を組んできます。
ボンネットやバッテリーは付いていませんが、
とり合えず載せ替え完了です。以前はファンネルで
走っていましたが、いたわりのエアクリーナー
を付けました。改造資金が貯まるまでは、この
エンジンにがんばってもらわなければ
なりませんので。




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